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2009 1 JAN

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日本酒蔵

■西田酒造店 青森県青森市大字油川

津軽半島の内湾にある油川に青森市唯一の酒蔵がある。
喜久泉』、『田酒』、『善知鳥』、『外ヶ濱』と4ブランドを醸す西田酒造店がそれである。油川大浜の湧き水は軟水できめ細やかな酒質の酒を醸すのに適している。地下400mの掘り抜き井戸で八甲田山系の地下水。
米は青森県酒造適好米、『華吹雪』『華想い』『古城錦』、そして最高級『山田錦』や『山田穂』を高精白し品質に心がけている。気候は酒造期降る雪が空気を綺麗にする。蔵の周りに雪が積もり気温を安定させ酒造りに好適な自然である。杜氏・細川良浩をはじめ蔵人、社員が心血を注いで醸した酒は、やや辛口、きれいな味、サラリとマイルドながらコクがあって味に幅のある名酒です。青森の地酒として全国そして海外からも熱い視線を集めている。

写真:西田酒造店

http://www.densyu.co.jp/.

■三浦酒造 青森県弘前市大字石渡

津軽の城下町・弘前市。
かつて津軽為信公が国を治めた十萬石の土地である。その西方石渡地区にその蔵はある。兄弟杜氏による比翼連理の造り、小さい蔵ながら研究心は旺盛で仕込みに用いる地下水の水脈もまた素晴らしい。
米は全国で唯一この蔵だけが使用する『豊盃米』に加え青森県産酒造好適米『華吹雪』、『華想い』そして『美郷錦』や『亀の尾』、『山田錦』と多種の米を使いこなす。蔵内も様々な工夫をこらし不眠不休で醸した酒はフルーティな香りと優しさに加え、米の旨みが十二分に引き出された酒になっている。近年は首都圏や九州などでも評価が高く女性にも人気の逸品になっている。

写真:三浦酒造

http://www.

■玉田酒造店 青森県弘前市茂森町

津軽富士・岩木山の東方に位置する弘前市。
その静かな寺院が建ち並ぶ茂森新町にこの蔵はある。歴史は古く1890年より脈々と造りは受け継がれ現在は5代目宏造氏の造りによる。古井戸から湧き出る清らかな仕込水、思考を凝らしたオリジナルの秘蔵酵母、そして酒造好適米をふんだんに使用した吟醸造り、若い蔵元が温故知新のもと醸す酒は、香り高く、津軽の優しさを感じ、米の美味しさを実感できる隠れた名酒の1つでもあります。すっぽりと雪に埋もれた蔵、そして煙突から立ち上る蒸気、外は凍えるように寒いが蔵元を始め蔵人は熱い心で造りに励んでおります。

写真:玉田酒造店

http://www.

■楯の川酒造 山形県酒田市

蔵の前に雄大にそびえ立つ鳥海山、そして、背景には庄内平野の広大な田園、そうここは米どころ酒田。
極上の米と酒造りにはこれ以上ない環境のもと、若き蔵元と杜氏が狂気炎上し醸し出す酒は、すべて小仕込み、瓶火入れと手間を惜しまない。
本来の日本酒のあるべき姿を求め香りだけではなく、味わい深さと料理との相性、そして一雫一雫に思いを込め日々精進しております。
出羽の国を満喫できる山形酵母と山形の米『出羽燦々』、『出羽の里』そして最高級米『山田錦』や『雄町』などチャレンジ精神もまた旺盛である。
今宵じっくり飲み交わすには最高の酒である。

写真:楯の川酒造

http://www.tatenokawa.com

■佐浦 宮城県塩釜市

伝統と歴史を感じずにはいられないここ塩釜の日本酒蔵、そうここは名酒『浦霞』を醸す名醸蔵・佐浦である。
東北に名酒あり』とたたえられ東北蔵のリーダーとして各蔵を引張ってきました。勲章受賞杜氏の平野重一を頭に蔵人達が厳寒の中醸しだした酒は、心地良い辛口で飲み飽きせず『調和・バランス・和』の言葉がぴったりの名酒である。凛として格調高い名杜氏の作品をゆっくりご賞味下さい。

写真:佐浦

http://www.urakasumi.com/

■八海醸造 新潟県南魚沼市

この蔵のある新潟・魚沼地方はあのブランド米『コシヒカリ』の主要産地である。連綿と連なる山々の一角に霊峰・八海山がある。
冬は深い雪に埋もれ、夏は自然を感じ山の幸に恵まれた土地柄である。
この自然豊かな地で収穫された酒米『五百万石』と八海山系の伏流水により八海山は造られる。精密な自家精米機、多くのデータから得られたもろみ温度、こだわりの粕歩合と管理の眼は鋭い。
酒処越後にふさわしく端麗でサラリとした辛口の酒は山の幸そして、海の幸にも絶妙にマッチする。越後を味わうにはこの酒で乾杯だ。

写真:八海醸造

http://www.hakkaisan.co.jp/

■泉橋酒造 神奈川県海老名市

神奈川県海老名市に「泉橋酒造」という蔵がある。
蔵の周辺はのどかで田園の佇まい。海老名耕地は、豊かな相模川の流れが創りだした沖積平野部に広がる古来からの穀倉地域である。
この蔵では酒造りは「米造り」からをモットーに春の田植えから秋の稲刈りと児童から大人まで参加を呼びかけ体験や楽しみをみんなで分かち合う事も教育のひとつとして教えている。
日本でも数少ないすべて「お米だけの酒」を醸し、添加アルコール等は一切使用しない。山田錦をはじめ数種の個性的好適米を使いこなす技術、酵母にたより過ぎている現在の資質に対し「いづみ橋」はしっかりした信のあるボディの辛口酒を造り出す。
酒の基本である食べ物との相性を最重点においた酒質は飲み飽きせず辛口好きには答えられない逸品である。

写真:泉橋酒造

http://www.

■奈良豊澤酒造 奈良県奈良市今市

4000年の歴史を誇る古都・奈良、法隆寺や東大寺をはじめとする国宝の数々はかつての日本の都をひしひしと感じさせられます。
その奈良市の東南にある奈良豊澤酒造、石数6000石のうち吟醸酒の比率は半分以上をしめる高級酒蔵である。頭は現代の名工・藤澤忠治その人である。最高級米『山田錦』を主に21種類もの吟醸酒を醸し出す。
その中には『無上盃』『豊祝』をはじめ香麗辛口『貴仙寿吉兆』などどれをとってもハイコストな仕上がりだ。近年新築された蔵は益々仕込みの効率が良く設計されてはいるが、昔ながらの手造りはしっかり堅持している。
国宝・東大寺の上野道善氏による揮毫も商品に高い重量感と価値観を植え込んでいる。

写真:奈良豊澤酒造

http://nara-toyosawa.jp/

■十八盛酒造 岡山県倉敷市

『娘十八番茶も出花・・・・』から命名された十八盛の酒。
淡麗で自然な甘味と程よい香り、そして強弱の心地よさ。辛口好きの方々や女性にも評判は高く隠れた逸品である。
蔵のある倉敷は瀬戸内海に面し温暖で海はいつも静かに揺れ心和やかになる土地柄である。蔵の前の小道は現在では狭く車のすれ違いもやっとだが、昔は大阪と九州を結ぶ大動脈で大層賑わいを博した。
造りは小さいながらも地米の『雄町』・『朝日米』もちろん『山田錦』も使用、床麹による丁寧な個性ある自然な甘味を感じる酒が身上である。備前・倉敷の隠れた秘酒をどうぞ御賞味下さい。

写真:十八盛酒造

http://www.juhachi.jp/

■南 酒造場 高知県安田町

黒潮踊る土佐・高知は鯨の楽園、そして豪快な酒の国で、またなんと言っても忘れてはならないのが龍馬の故郷である。この龍馬の故郷・高知で『南』の酒は造られている。昔ながらの漆喰壁の土蔵蔵は正に歴史と先人達の知恵と工夫が感じられる。建物の胴体には漆喰を守る為の庇があり個性的な蔵である。
現在は五代目蔵元・南卓治が蔵人を引っぱり土佐ならではの酒を造っている。高知県酵母と地米『松山三井』・『五百万石』や『山田錦』を巧みに操り南流の酒に仕上げていく。
わやかな吟醸香、米の旨み、キリリとした辛口の酒は決して飲み飽きせず、食とのバランスも絶妙である。ハイコストながら良心的な価格帯で提供、各種それぞれの香味を御賞味下さい。

写真:南 酒造場

http://www.

■富久千代酒造 佐賀県鹿島市

佐賀県・鹿島市浜町。海岸に面したこの町は蔵が向い合い酒蔵通りを形成している。民家の佇まいも個性的で路地が網目のように通り民家がひしめき合う。この辺は、ウナギが旨い、そして有明海では海苔が旨い何よりも旨いのは日本酒『鍋島』である。
かつての鍋島藩三十六万石から命名、飯盛直喜が梶を取る。造りは三百石と小さいが、近年『全国新酒鑑評会』に於いては3年連続金賞受賞と天才的である。地米・『佐賀の華』をはじめ『山田錦』そして幻の『鍋島米』など天性の感覚で使いこなす。酒質は、それぞれ個性はあるものの、香味のバランスや古酒等の熟成加減は素晴らしいし仕上がりである。今注目の飯盛の作品を是非ご賞味下さい。

写真:富久千代酒造

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■池亀酒造 福岡県久留米市

九州最大の河川・筑後川。その周辺には数多くの蔵々が点在しそれぞれの個性を活かした名酒を醸している。
池亀酒造の歴史は古く創業は1875年、現在の当主は四代目蒲池輝幸である。『伝統を醸した文化の薫り』『自然を醸した癒しの味』『五感に響く酒文化の追求』をモットーに日々研究心を燃やす。
その成果の作品に『黒麹・無濾過・黒兜』がある、甘い苺のような香りと、黒麹による綺麗なクエン酸の酸味、今年大注目の逸品である。また、他の蔵には無い特殊な技術と感性で、日本初の『ゼリー梅酒』も発売好評を得ている。これからも新発想のもと次々と新商品が世に出され益々飛躍を遂げる蔵である。

写真:池亀酒造

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■千代むすび酒造

只今作成中

写真:千代むすび酒造

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焼酎蔵

■白石酒造

只今作成中

写真:白石酒造

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■鹿児島酒造

只今作成中

写真:鹿児島酒造

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■さつま無双

只今作成中

写真:さつま無双

http://www.satsumamusou.co.jp/

■大海酒販

只今作成中

写真:大海酒造

http://www.taikai.or.jp/

■小玉醸造

只今作成中

写真:小玉醸造

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■佐多宗二商店

薩摩半島の南端「開聞岳」の麓に頴娃町がある。ひっそりとしたごく普通の町だがそこにはすばらしい焼酎蔵『佐多宗二商店』がある。真新しくどこもかしこも綺麗なお蔵である。
そこで造られる焼酎はあの有名な「晴耕雨読」「不二才」「角玉」そして人気の梅酒もまた旨い。時代の流行に流されず自らの信念の元造られるお酒は焼酎の苦手な方でも飲める「晴耕雨読」しっかり芋を堪能できる「不二才」など商品アイテムもバラエティに富んで様々なお客様のニーズに答えている。若いスタッフも多くこれから益々飛躍する蔵である。

写真:佐多宗二商店

http://www.satasouji-shouten.co.jp/

■富田酒造場

只今作成中

写真:富田酒造場

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■佐藤焼酎製造

只今作成中

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■豊永酒造

只今作成中

写真:豊永酒造

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本格梅酒・他・ワイン

■平和酒造

只今作成中

写真:平和酒造

http://www.heiwashuzou.co.jp/

■八木酒造

只今作成中

写真:八木酒造

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■ルミ・エール

只今作成中

写真:ルミ・エール

http://www.lumiere.co.jp/

■白百合醸造

只今作成中

写真:白百合醸造

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はせがわ酒店のあゆみ

■高多茂商店

只今作成中

写真:高多茂商店

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■小笠原味醂醸造

只今作成中

写真:小笠原味醂醸造

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